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意識不明から7か月余り
1 Egg ★ :2023/12/16(土) 19:52:24.24ID:a3hGT+Lo9
女子野球部員が倒れた“打撃ケージ”の下敷き、意識不明から7か月余り…札幌新陽高校の第三者委が調査結果「コの字型で安定のケージが一直線になったため、倒れた。顧問3人の管理体制も不足」
写真 倒れたバッティングケージ、下敷きになった女子部員は赤丸の支柱部分に

(出典 newsatcl-pctr.c.yimg.jp)
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5月上旬、札幌市豊平区の学校外のグラウンドで、札幌新陽高校の女子硬式野球部員が練習の準備中、倒れたバッティングケージの下敷きになり、意識不明になった事故から7か月余り…15日午後、高校が設置した第三者委員会の調査結果が公表されました。
札幌新陽高校によりますと、5月6日午前9時半ごろ、札幌市豊平区の札幌大学のグラウンドで、女子硬式野球部員が練習の準備中、倒れたバッティングケージの下敷きになりました。
この事故で、バッティングケージのフレーム部分が頭部を直撃、女子部員は意識不明の重体になりました。
当時、女子部員は他の4人と、部員だけでバッティングケージを押すなどし、移動させていました。
高さ2.9メートル、奥行6.0メートル、幅2.5メートル

(出典 newsatcl-pctr.c.yimg.jp)
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倒れたバッティングケージは、高さ2.9メートル、奥行6.0メートル、幅2.5メートル、金属製の支柱にネットを張った構造で、車輪が付いていました。
札幌新陽高校の女子硬式野球部は、去年夏の全国大会にも出場した強豪ですが、このグラウンドの使用は当日、初めてでした。
この事故を受け、札幌新陽高校は原因究明と再発防止に向けて、弁護士やスポーツ新聞の元社長ら、7人の有識者による第三者委員会を設置…その調査結果を15日午後、下記のように公表しました。
ケージが転倒した際の生徒の位置

(出典 newsatcl-pctr.c.yimg.jp)
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・コの字型で安定のケージが一直線になったため、倒れた
・一直線になった原因は不明
・意識不明の女子部員は画像の赤丸の位置に立つ
・フレーム部分が頭部を直撃
転倒したケージの車輪

(出典 newsatcl-pctr.c.yimg.jp)
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・動きの悪い車輪はあったが、直接の原因ではないとみられる
・顧問3人の意思疎通、安全管理体制が不足
・ケージの移動は生徒任せ
・顧問①は三塁側ベンチ横で球場管理人とマシンの使用など協議
・顧問②と③は二塁ベース後方で水たまりの水抜き
・初めて使用のグラウンド
・生徒と一緒に運ぶ、そばで声かけで防げた可能性あり
・顧問側は、部員にケージの転倒が生命、身体に害を与える危険なことを伝えていない
記者の身長は177センチ、下敷きになった女子部員は赤丸の支柱部分に

(出典 newsatcl-pctr.c.yimg.jp)
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その上で、第三者委員会は再発防止に向けて、下記の提言を行っています。
・女子野球部による重い衝立型ケージ(目安300キロ超)の使用を当面禁止
・ケージに関する安全教育の徹底
・顧問の役割分担、責任の範囲の明確化
さらに、第三者委員会は、高校野球関係者に対し「二度と同様の事故を起こさせないという決意をもって、各校の監督・部長を指導していかなければならない」と指摘しました。
会見した札幌新陽高校の赤司展子・校長は、女子部員は今も入院、治療中と説明
下敷きとなった女子部員は、事故から7か月余り経った今も入院中で、治療を続けているということです。
12/15(金) 13:39配信 北海道放送
https://news.yahoo.co.jp/articles/a9d2617befd660a430eacea9adc52339ce5838bc
写真 倒れたバッティングケージ、下敷きになった女子部員は赤丸の支柱部分に

(出典 newsatcl-pctr.c.yimg.jp)
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5月上旬、札幌市豊平区の学校外のグラウンドで、札幌新陽高校の女子硬式野球部員が練習の準備中、倒れたバッティングケージの下敷きになり、意識不明になった事故から7か月余り…15日午後、高校が設置した第三者委員会の調査結果が公表されました。
札幌新陽高校によりますと、5月6日午前9時半ごろ、札幌市豊平区の札幌大学のグラウンドで、女子硬式野球部員が練習の準備中、倒れたバッティングケージの下敷きになりました。
この事故で、バッティングケージのフレーム部分が頭部を直撃、女子部員は意識不明の重体になりました。
当時、女子部員は他の4人と、部員だけでバッティングケージを押すなどし、移動させていました。
高さ2.9メートル、奥行6.0メートル、幅2.5メートル

(出典 newsatcl-pctr.c.yimg.jp)
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倒れたバッティングケージは、高さ2.9メートル、奥行6.0メートル、幅2.5メートル、金属製の支柱にネットを張った構造で、車輪が付いていました。
札幌新陽高校の女子硬式野球部は、去年夏の全国大会にも出場した強豪ですが、このグラウンドの使用は当日、初めてでした。
この事故を受け、札幌新陽高校は原因究明と再発防止に向けて、弁護士やスポーツ新聞の元社長ら、7人の有識者による第三者委員会を設置…その調査結果を15日午後、下記のように公表しました。
ケージが転倒した際の生徒の位置

(出典 newsatcl-pctr.c.yimg.jp)
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・コの字型で安定のケージが一直線になったため、倒れた
・一直線になった原因は不明
・意識不明の女子部員は画像の赤丸の位置に立つ
・フレーム部分が頭部を直撃
転倒したケージの車輪

(出典 newsatcl-pctr.c.yimg.jp)
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・動きの悪い車輪はあったが、直接の原因ではないとみられる
・顧問3人の意思疎通、安全管理体制が不足
・ケージの移動は生徒任せ
・顧問①は三塁側ベンチ横で球場管理人とマシンの使用など協議
・顧問②と③は二塁ベース後方で水たまりの水抜き
・初めて使用のグラウンド
・生徒と一緒に運ぶ、そばで声かけで防げた可能性あり
・顧問側は、部員にケージの転倒が生命、身体に害を与える危険なことを伝えていない
記者の身長は177センチ、下敷きになった女子部員は赤丸の支柱部分に

(出典 newsatcl-pctr.c.yimg.jp)
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その上で、第三者委員会は再発防止に向けて、下記の提言を行っています。
・女子野球部による重い衝立型ケージ(目安300キロ超)の使用を当面禁止
・ケージに関する安全教育の徹底
・顧問の役割分担、責任の範囲の明確化
さらに、第三者委員会は、高校野球関係者に対し「二度と同様の事故を起こさせないという決意をもって、各校の監督・部長を指導していかなければならない」と指摘しました。
会見した札幌新陽高校の赤司展子・校長は、女子部員は今も入院、治療中と説明
下敷きとなった女子部員は、事故から7か月余り経った今も入院中で、治療を続けているということです。
12/15(金) 13:39配信 北海道放送
https://news.yahoo.co.jp/articles/a9d2617befd660a430eacea9adc52339ce5838bc
29 名無しさん@恐縮です :2023/12/16(土) 20:20:02.13ID:9mozU5l90
サッカーゴールの移動で事故はあるあるだからサッカー部員ならイメージできるほどに言われてるけど
このケースのこの物体はおまり知られてなさそうだし女子野球部員ならなおさら事故のイメージできてなさそう
このケースのこの物体はおまり知られてなさそうだし女子野球部員ならなおさら事故のイメージできてなさそう



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